RAW現像ソフトの定番、Phase OneのCapture OneからProfoto Air搭載のライティング機器のコントロールが可能に
Phase One とProfotoは、RAW現像ソフト「Capture One Pro 6」ソフトのplug-inソフトとして、Profoto Airを搭載したライティング機器のコントロールを可能にする「Profoto Studio Plug-in」をリリースしました。 従来、Profoto Studioソフトを使ってライティングコントロールするためには、Capture OneとProfoto Studioソフトとを画面上で切り替えなければなりませんでした。しかし、このPlug-inによって、Capture One Pro 6の同じ操作画面上でProfoto Studioソフトをコントロールできるようになりました。このため、撮影シーンに集中し、より速く、望むイメージをキャプチャすることができるようになりました。
コントロール可能なライティング機器:
Profoto Air Systemを搭載した機器の一部(Pro-8a Air、D1 Air、D4 Air/2011年4月現在)
特 長(Capture One Pro 6の操作画面から):
この新しいソリューションを利用し、ワイヤレスでAir System搭載のProfotoのライティングツールをコントロールするには、Capture One Pro 6、Profoto Studio Plug-inとProfoto Air USBトランシーバーが必要となります。Profoto Air USBトランシーバーは55,000円(税別標準小売価格)で、プロフォト製品取り扱い販売店でお求めいただけます。
ダウンロード:
Profoto Studio Plug-inはすべてのプロフォト製品ユーザーが無償でダウンロードでき、ご使用できます。
ダウンロードはこちら → http://www.profoto.com/software/profoto-studio-plugin
システム要件:
*Phase OneとCapture One はPhase One A/Sの登録商標です。その他のブランドまたは製品名は各社の商標または登録商標です。